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サンロータス研究所の本

「法華経 妙法蓮華経 開結」 サンロータス研究所編

定価 3,500円+税

ISBN 978-4-910874-01-2

法華経三部(妙法蓮華経・無量義経・普賢経)を精読するための格好のテキスト。
サンロータス版「法華経」の特徴は大きく二つ。
一つは、漢訳された時代の「形」を再現して刊行したもの。
①長行部分は、17字で1行。
②偈文は、4句で1行。
この「形」を再現することにより、鳩摩羅什の名訳の工夫と「美しさ」を堪能することができる。
また、天台智顗「法華文句」、聖徳太子「法華義疏」などの注釈書に頻出する、「〇〇より1行半の偈は……」「先の2行は〇〇、次の3行は……」といった箇所を、正確に該当部分を指摘できるテキストになっている。
二つには、本文に「文章番号」を付したこと。
文章番号は漢訳、訓読、科段の3カ所に付してあるので、該当部分が一目できるようになった。
また、各品の内容を図示した詳細な「科段」には、各文章に当たる漢訳の冒頭が明示されており、容易に検索できるようにしてある。
文章番号を付して、文の区切り(偈文にも区切りの部分に句点を使用してある)を明確にすることにより、読みやすく、より深い理解に資するものとなった。
1600年前に羅什三蔵により漢訳され、アジア全域、ことに日本に豊かな文化をもたらした「妙法蓮華経」を中心に、開経「無量義経」結経「普賢経」の法華経三部を精読するための格好のテキストになっている。

「仏教に帰依した三人の王」 アショーカ王、ミリンダ王、カニシカ王​  陣内由晴 著

定価 1,000円 +税

ISBN 978-4-910874-03-6

1972年9月から10月にかけて、仏跡の取材でアフガニスタン、パキスタンを訪れた。もう半世紀も前になるが得難い体験であった。なかでも感動したのは取材も終わりに近づいた十月十九日の夕刻、アショーカ王碑文の前に立った時である。(中略) その流れの中で仏教に強い関心をもったギリシャ人王メナンドロスが登場。仏教僧ナーガセーナと対談が記録としてパーリ語で残された。(中略) 三百年ほどしてカニシカ王が登場する。クシャーナ朝で最も有名な王といってよい。大乗仏教が盛んになり始めた時期であり、ガンダーラ美術興った時期とも重なる。(後略)

                                                                ~「はじめに」より

古代インドの仏教に帰依した三人の王の事績を中心に、釈尊滅後から大乗仏教が興起するまでの流れを平易に解説。

帝国に仏教を弘めた「アショーカ王」、仏教僧との対話を残した「ミリンダ王」、仏典結集を支援した「カニシカ王」。


 第1章 アショーカ王 ―帝国に仏教を弘めた王  第5章 ミリンダ王 ―仏教僧との対話を残した王
 第2章 第2回仏典結集             第6章 カニシカ王 ―仏典結集を支援した王
 第3章 根本分裂                第7章 大乗仏教の興起
 第4章 部派仏教

Grow Your Vision

Grow Your Vision

「健康長寿の秘訣―― 食事・運動・生きがいの充実を目指して」【第3版  竹岡誠治著

本稿は、第2666回丸の内朝飯会における講演「3回のガンを乗り切って 健康長寿の秘訣」の記録に一部訂正加筆したものです。さらに令和3年10月7日の神戸平和研究所理事会でのあいさつ「変化の日々とわが人生」を追加しました。

品切

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ゴルフこそ我が人生 イサム83歳の挑戦

 / 別冊 力んで悩んで、さらに力め! ゴルフ読本

   ゴルフこそわが人生 製作委員会  /  竹岡誠治著

「ゴルフの仙人がここにいた!」

ゴルフがあったから、私は長生きできました。

私にとってゴルフはアンチエージングの薬です。

ゴルフがなかったら人生はこんなにも楽しくなかっただろうとも思います。

その感謝を込めて私の50年間のゴルフ人生を伝えたいと思います。

こんな人生を生きた人は、そうはいないわけですから。

(イサム)

ALCО発行 ISBN978-4-86753-982-8

品切

仏教はなぜインドで滅びたのか  陣内由晴 著

アフガニスタン、パキスタンを取材した時の体験を基にシルクロードと仏教との関わり語ったものが「仏教流伝と月氏」である。(中略)

サンロータス研究所のメンバーがインド研修をを実施した際の旅の記録「法華経と釈尊と現代インド」に寄稿を求められ「仏教はなぜインドで滅びたのか」をテーマで拙文を送った。「彼はこんなことを考え、生きてきたのか」と受け止めてもらえれば十分だ。(はじめに から)

2020年 私家版 非売品

​品切

「草木文明論: 奇跡のもんげーバナナ」農業と芸術の対話

  田中節三 田渕隆三 著

アマゾンBOD 2020年刊 2,860円

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国産バナナを可能にした「凍結解凍覚醒法」の開発者と新しいルネサンスを目指す芸術家、岡山生まれの2人の3度にわたる対話の記録集。農業と芸術(絵画・彫刻)を通じ現代文明のあり方を問い、草木(植物・芸術)に学ぶ生命尊厳の文明を探究している。

『ヒロシマの宿命を使命にかえて』 竹岡智佐子著

私は小学校に上がるまで丸坊主で、頭に髪の毛が一本
もなかった。他の子どもには黒い髪がいっぱい生えて
いるのに、自分だけツルツルなのはどうしてだろうと
思っていた。また、私は妹の真里子と二人兄妹で、自
分は長男だとずっと思っていたが、じつは次男だっ
た。(本書「発刊によせて」より)

祖母・國貞リョウ
母・竹岡智佐子
母・智佐子と 2009年5月30日
発行:スピークマン書店 定価1,200円(税別)
ISBN:978‒4‒90282‒28‒9 発行年月:2010年11月
電子版:PDF(PC、タブレット向け 43MB) ePUB(スマホ向け 12.1MB) 

法華経と釈尊と現代インド(上下)

  サンロータス研究所インドの旅

2018年春、『妙法蓮華経 開結』パイロット版の完成をみたらわれわれは、その年の暮れに第二回目の海外研修をインドにおいて実施した。法華経を説いた釈尊と生涯を仏教流布に捧げたアショーカ大王の足跡を辿る旅である。12月18日から26日までの9日間の日程で、コルカタ、パトナ、ナーランダー、ラージギル、ブッダガヤ、ヴァラナシ、サールナート、デリーを訪ねた。本書はその旅の記録である。旅中、田渕画伯が描かれた絵は画伯の了解を得て随所に挿入した。

2018年 私家版 2冊で1200円

「法華経の源流を訪ねて」サンロータス研究所 中国の旅

サンロータス研究所発足から5年目の2016年、5月15日から18日の3泊4日、念願の法華経の源流を訪ねる旅が実現した。仏教なかんずくその最高峰たる法華経の思想が広く文化に反映された時代の中国の古都。洛陽と西安(長安)を訪ねる旅である。洛陽の白馬寺は中国初の仏教寺院、龍門石窟は興隆期から最盛期にいたる仏教彫刻の粋、西安の草土寺は鳩摩羅什による法華経漢訳の舞台、中国の歴史を体系的に見られる陝西省博物館を巡った。

2016年 私家版 600円


『サンロータスの旅人』 竹岡誠治 著

「太陽はロータスを生む」と古代エジプト神話を啓治
のように受けて以来、「サンロータス(太陽と蓮
華)」が、私の来し方行く末を照らす明確なテーマと
なった。「戦争ほど悲惨なものはない」「世界から悲
惨の二文字をなくしたい」との師の言葉を胸に、太陽
をも生み出す宇宙の根源を信じ、美と芸術と祈りを武
器として、出会う人々と手を携えていく、歓喜の人
生、サンロータスの旅人でありたい。(本書帯より)
はじめに/まえがき
発刊によせて 野中広務
第一章 美の源流に学ぶ
第二章 創造の現場で
第三章 ライフワークを探して
第四章 文化・教育・平和への使命
あとがき


著者:竹岡誠治  発行年月:2010年12月
発行:天櫻社  発売:密書房 (品切)
ISBN:978‒4‒903600‒07‒9